桑の枝入り 和風あんかけ厚揚げ

薬膳レシピ

【作り方】

  • 下準備
    枸杞子は軽い水で戻しておきます。
    ぎんなんは皮を剥き、軽く茹でる。ゆり根は軽く湯通しし、アクを抜く。

  • 厚揚げを焼く
    フライパンにごま油を熱し、厚揚げを両面こんがり焼き色がつくまで焼く。火が通ったら食べやすい大きさにカットし、皿に盛る。

  • あんを作る
    鍋に出汁、醤油、みりん、すりおろし生姜を入れ、中火で温める。
    桑の枝粉末、ぎんなん、ゆり根、枸杞子を加えて、2分ほど煮る。
    水溶き片栗粉を加えてとろみます。

  • 仕上げ
    厚揚げの上にたっぷりあんをかける。
    お好みで上から軽い桑の枝粉末をふる。

※イメージはAI画像です

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  • 厚揚げ … 1枚(約200g)
    枸杞子(クコの実) … 大さじ1
    ぎんなん(茹でて皮を剥いたもの) … 6粒
    ゆり根 … 50g(ほぐし保存)
    桑の枝粉末 … 小さじ1
    出汁(昆布・鰹ベース) … 200ml
    醤油 … 小さじ2
    みりん … 小さじ1
    片栗粉 … 小さじ1(水大さじ1で溶ける)
    ごま油 … 小さじ1
    すりおろし生姜 … 小さじ1/2

  • 肝風内動対策、枸:桑の枝が風を鎮め、枸杞子とゆり根が肝血を補い、ぎんなんが気を安定させる。

    食感の楽しさ香ばし​​:厚揚げの香ばしさに、トロっとしたあんの組み合わせが絶妙!

  • 今中健二
  • 中国医学協会
  • その他

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