【作り方】
①しじみは買ってきたものを薄い塩水に浸して砂出しする。しじみ200gほどに対してなら、水200mlに塩小さじ1/5〜1/6ほど(分量外)を加えた塩水を作って合わせる。トレーなどに塩水を注ぎ、常温に2〜3時間置いておく。(夏場は冷蔵庫に)
②しじみは流水にあてながらゴシゴシとよく洗い、水500mlと4~5㎝四方の昆布と一緒に火にかける。
火加減は弱火から少し強くしたくらいで、じっくり昆布としじみからうま味を引き出す。
③沸く前からアクが出てくるのですくい取る。沸いたら火を弱め、殻が開いて1〜2分したら昆布を取り出す。(アクは少々取り除く)
そのときにしじみを端によせて、砂が出ていないか確認。※まれに、丁寧に砂出ししても、鍋底に砂があるようなら一度、汁だけを茶こしなどでこすとよい(しじみだけを先に別鍋に移し、汁をこす)
④再び火をつけて温め、酒大さじ1を加え賽の目切りの豆腐を入れ、みそ大さじ2を溶き入れて、沸騰直前まで温まったら椀にそそぐ。
薬膳ごはん術 大阪木曜日チーム上級⑤レシピ
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(3人分前後)
しじみ … 200〜250g
水 … 500ml
豆腐 … 1/2丁
昆布 … 4~5cm四方を1枚
味噌 … 大さじ2ほど
酒 … 大さじ1 -
しじみの効能で血の浄化 昆布だしで流れを作り豆腐を多めに入れることで食べ過ぎの緩和をする
- 上田千鶴
- 中国医学協会
- 中医学検定2級 | 中医学検定3級







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