【作り方】
① 多めの胡麻油で生姜薄切りをよく炒める。
(生姜が縮んで茶色になるくらいまで、じっくり加熱する)
② 一度生姜を取り出し、鶏肉(あれば塩麴に漬けておく)を両面を
焼き色がつくまで焼く。
③ ②に①の生姜を戻し入れ、お酒と同量程度か少な目の水を入れ
強火にかける
④ あくをとりながら暫く煮こむ。
⑤ 途中、白菜と棗を入れてさらに煮込み、塩で味を調整する。
⑥ 最後に、別に固めに茹でた素麺を入れる。
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・鶏の骨つきぶつ切り肉……400g
・白菜 …… 200~300g
・素麺 …… 1束
・台湾米酒(米焼酎or日本酒) …… 300cc
・生姜 …… 50g(2mm厚のスライス20枚程度)
・胡麻油(深煎り) …… 大匙2~
・棗 …… 2~3個
・出汁昆布
・塩 …… 適量
・クコの実 …… 適量(トッピング用) -
相剋関係を利用して多めの生姜と鶏を、行気作用のあるお酒を大量に使い煮込んで腎に効かせ、途中、棗(甘)を加えて煮込んだ、腎と脾に働きかけるスープです
(薬膳ごはん術上級講座⑧大阪木曜チームレシピ)
- 中西美恵子
- 中国医学協会
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