長芋のキムチ納豆のせ

【作り方】

①長芋は、ビニールに入れて叩いて食べやすい大きさにする

②長芋の上にキムチと納豆と海苔をのせたら完成




むくみ対策!さつま芋あんこ/ぜんざい

【作り方】

①ボールに洗った小豆と水(300cc)を入れて、一晩おく。

②お鍋に①を入れ、その上からさつま芋(皮付きで1センチ角くらいにカット)を入れ、蓋をして中火にかける。

③②が沸騰したら、弱火にして蓋をしたままコトコト煮込む。

④煮汁が少なくなってきたら、水(100cc)を加えて、再び蓋をして弱火で煮込む。

⑤小豆が柔らかくなったのを確認してから、自然塩を煮汁に溶かすように鍋を傾けながら加えてなじませ、再び蓋をして弱火で煮る。(もしまだ小豆が硬かったら、100ccの水を追加して、再度弱火で蓋をして煮込んでください)

⑥全体的に味がなじんだら、水分を飛ばして完成です。

たくさんできるので、残ったら、水と黒糖をお好みの量入れて炊き、お芋ぜんざいにリメイクしてみてください♪




切り干し大根と龍眼肉の煮物

 

切り干し大根と龍眼肉の煮物の薬膳的効能(血虚・脾虚の養生)

【作り方】

①切り干し大根をほぐしてさっと洗い、水を切る。

②小鍋をあたため、ごま油を熱し、①を少し焦げ目がつくくらいまで炒める。

③②に龍眼肉と水を加え、沸騰したら弱火にして蓋をし、しばらく煮る。

④③の切り干し大根が柔らかくなったら醤油を回し入れて馴染ませ、再び蓋をする。

⑤全体に味が馴染んで、切り干し大根が十分柔らかくなったら、水分が少なくなるまで煮詰めて火を止める。

● この料理が向いている体質

この煮物は 血虚(けっきょ)+脾虚(ひきょ/胃腸虚弱) の人に特に合う薬膳です。

血虚の特徴

顔色が悪い(白い・青白い・くすむ)

眠りが浅い・夢を見やすい

めまい・立ちくらみ

髪のパサつき・脱毛

月経量が少ない、遅れがち

脾虚の特徴

食後に眠くなる

胃もたれ・軟便

むくみ

疲れやすい

甘いものが欲しくなる

このレシピは 血を補い(補血)つつ、胃腸を整え(健脾)、気血の生成を助ける バランスの良い薬膳です。

● 中医学的な効能

この煮物は以下のように働きます:

血を補う(補血)
→ 目・肌・髪・心の動きを整える

脾胃を強めて気血を作る(健脾益気)
→ 胃腸虚弱による疲労や倦怠感に良い

精神を落ち着ける(安神)
→ イライラ・不安・不眠に効果

生理トラブルの改善
→ 血虚の月経不順に良い

とくに 龍眼肉(竜眼肉/桂圓肉) が“補血+安神”の最高食材で、
切り干し大根の“脾胃サポート”と相性が抜群です。

● 食材ごとの薬膳的ポイント

■ 龍眼肉(竜眼肉・桂圓肉)

補血・養心

心脾両虚の代表薬膳

不眠・動悸・物忘れ・産後の回復に良い
→ 血虚+疲れ+メンタル不調の人に最適。

■ 切り干し大根

健脾・消食

消化力を高め、食べ物を気血に変える

胃もたれやむくみの改善
→ “脾を立て直す”食材。

■ にんじん

補血・健脾

血を補い、視力・肌・髪に良い

胃腸を温める
→ 血虚の基本食材。

■ 椎茸

気を補い、免疫を整える

胃腸の働きを高め、老廃物を排出
→ 気虚+血虚に向く。

● どんな症状の人におすすめ?

慢性的な疲労・集中力低下

不眠・寝つきが悪い

めまい・立ちくらみ

顔色が悪い/くすむ

髪・爪が弱い

月経量が少ない・遅れがち

胃腸が弱く、食べるとすぐ疲れる

ストレスで食欲低下する

特に 心脾両虚(疲れ+不安+不眠) に非常に良い組み合わせです。

● 注意点(禁忌)

龍眼肉は甘く温める性質が強いため、熱がこもりやすい人(のぼせ・口内炎)は量を控える

糖質が気になる人は、龍眼肉の量を調整

下痢が続いているときは食べる量を少し抑える

● 専門家監修

本レシピの薬膳解説は、中国医学協会 代表・今中健二による中医学理論をもとに作成しています。




さつま芋とピーマンと龍眼肉の炒め物

【作り方】

①龍眼肉と水を小鍋に入れ、蓋をしたまま弱火で煮て、果肉がふっくらしたら蓋を開け、弱火で半量くらいまで煮詰める。

②ピーマンとさつま芋を細く切る。

③あたためたフライパンに油を入れ、さつま芋を炒め、さつま芋が柔らかくなったら次にピーマンを入れ、強火で炒める。

④ピーマンに少し焦げ目がついたら①を汁ごと回し入れ、醤油を加えて軽くなじませながら、煮汁がなくなるまで煮詰めれば完成!




もずくの薬味和え

【作り方】

①なす、きゅうり、オクラは粗みじん切りに、紫蘇と茗荷はみじん切りにする。もすくはしっかりと水切りしておく。

②①とめんつゆ、酢をよく混ぜ合わせお皿に盛り付ける。




葛羊羹

【作り方】

①⭐︎をボウルに入れて合わせて漉し器で一度濾しておく。

②①を厚手の鍋に入れ、中火にかけて練る。

③粘りが出てきたら弱火にして5分ほど練り、茹で小豆を加えて満遍なく混ぜ合わす。

④③を流し缶に入れて粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める。

⑤④が固まったら適当な大きさに切り、表面にムラなく片栗粉をまぶす。

⑥油で熱した中温のフライパンで全面を焼く。




かぼちゃと黒豆、おからのコロッケ

【作り方】

①かぼちゃは種を取り除き、ラップにくるんで電子レンジで約6分加熱し、潰しておく。玉ねぎはみじん切りにし、炒めておく。

②①のかぼちゃに煮黒豆、玉ねぎ、おから、塩胡椒、とんかつソースを混ぜ合わせて味を整える。

③小判型に丸めて片栗粉をつけて両面きつね色になるまで焼く。




陳皮ときな粉の米粉クッキー

【作り方】

①ジップロックに材料を米粉、薄力粉、きな粉、陳皮粉、メープルシロップ、豆乳、菜種油と順番に入れていく。

②袋の外からしっかりと揉み込んでひとまとめにする。ボロボロなら豆乳を足して調整する。

③袋に生地を入れたまま伸ばし棒で3mmの厚さになるように伸ばす。

④冷蔵庫に平らにしたまま入れて30分ほど寝かす。

⑤袋切り開いて型抜きをする。

⑥170℃に熱しておいたオーブンで、12〜15分焼く。




小豆昆布とさつま芋の茶巾絞り

【作り方】

①鍋に小豆、昆布(ハサミで細く短く刻む)、粉寒天、水(3カップ)を入れて火にかけ、沸騰したら弱火にして蓋をし、小豆が柔らかくなるまで煮る。水が減ってもまだ小豆が硬い場合は、水(1/2カップ)を加えてもう一度蓋をして煮ると柔らかくなる。自然塩を使う場合は、小豆が柔らかくなったタイミングで加えて鍋を傾け、小豆全体になじませる。

②細かく刻んださつま芋を①に入れて蓋をし、さつま芋が柔らかくなるまで煮る。

③さつま芋が柔らかくなったらレーズンを加え、水気が少なくなるまで煮詰めて火を止め、マッシャーで小豆とさつま芋をよく潰して滑らかにする。

④③をラップにとり、きゅっと絞る。




海藻のチョレギサラダ

【作り方】

①サニーレタスは手でちぎり水に浸しておく、きゅうりは乱切りに、乾燥わかめは水に戻しておく、寒天は水で戻したら、手で割いておく。

②ボールに鶏ガラスープの素と水を入れよく混ぜ溶かす。ごま油、塩も入れよく混ぜたら、きゅうりを入れて絡める。

③②に水をしっかり切った、サニーレタス、わかめ、寒天を入れよく混ぜ、最後に白胡麻も入れてざっくり混ぜたら器にもる。




アサリと青梗菜の中華煮

【作り方】

①浅めのバットにアサリを重ならないように入れ、塩分濃度3%ほどの塩水を加える。アルミホイルなどで覆い常温で1時間程度置いて砂抜きをする。砂抜きが出来たら、流水でよく洗う。

②青梗菜は葉の部分と茎の部分に分け、それぞれ半分に切る。舞茸を手でほぐす。ネギ、ニンニク、生姜はみじん切りにする。

③フライパンにごま油、ネギ、ニンニクを入れ、しんなりするまで弱火で炒める。アサリを加えサッと炒めたら、舞茸、青梗菜の茎の部分も入れサッと炒め、★も入れたら中火にし、煮立ったら蓋を少しずらして乗せ、3分ほど煮る。

④青梗菜の葉の部分も加え、1~2分煮て葉の部分がしんなりしたら、塩こしょうで味を整える。




エビ帆立スンドゥブ

【作り方】

①エビはお酒と片栗粉にまぶす(分量外)

②鍋に※を入れ香りが出たらキムチを入れて炒める

③えのきを入れて炒めたら、昆布だしと鶏がらスープを投入し、沸騰したらエビと帆立、かぼちゃを入れ、武火で下焦まで煮る(かぼちゃは砂糖の代替えの甘味)

④味噌をといて、しょうゆを入れ味見する(辛さが欲しければコチュジャンで調整)

⑤食べる直前に豆腐、ニラを入れ温める

⑥器に盛りつけたら完成




巡香茶

【作り方】

①干姜をトースターやフライパンで煎って焦がす

②水600mlと紫蘇以外の食材をを鍋に入れ武火で上焦まで煮だす

③火をとめ紫蘇を加える

④蓋をして1~2分蒸らす(香りを逃さない)

⑤茶こしでカップに注ぎ香りを楽しみながらゆっくり飲む




黒豆昆布の薬膳ガトーショコラ

【作り方】

①黒豆を一晩水につけて戻し、細かく刻んだ昆布と一緒に圧力鍋に入れて炊く(ピンが揺れてから約10分)。柔らかく炊けたら煮汁をコトコト飛ばす。煮汁が少なくなったら火を止め、蓋をして冷ます(※A:黒豆昆布煮)。

②小鍋にデーツと水を入れて火にかけ、沸騰したら弱火にして蓋をする。デーツが柔らかくなったら蓋を開けてヘラで潰しながら煮詰め、火を止め冷ます(※B:デーツ煮)。

③①をフードカッターにかけ、滑らかになったら、②を加えてさらにフードカッターにかけ、同様に、ココアパウダー、そば粉の順に加えて滑らかにしていく。

④オーブンシートを敷いたケーキ型に③を入れ、180℃に予熱したオーブンで20〜30分焼く。焼けたらオーブンシートごと取り出し、冷ます。




さつま芋とそば粉のおまんじゅう

【作り方】

▶︎さつま芋とそば粉のおまんじゅう

①皮ごと蒸して潰したさつま芋に、自然塩を加え甘みを引き出し、そば粉を加えて均一になるまでこね混ぜる。

②①を8当分にして丸めてから、手のひらに真ん中を潰して広げ、中央にあんこ(20g弱くらい)を乗せて皮を閉じ、丸めて形を整える。

③蒸し器で15分ほど蒸す。

▶︎ゴボウ汁あんこ

小豆とゴボウの茹で汁(※)をお鍋に入れて火にかけ、沸騰したら弱火にして蓋をし、このまま小豆が柔らかくなるまで煮る。もし、小豆が固いままの状態で水が少なくなったら、1/2〜1カップの水を追加して蓋をし、少し煮ると柔らかくなる。小豆が柔らかくなったら黒糖を加えて溶かし、水気が多ければ煮詰め、火を止める。冷めたらマッシャーで潰して一口大に丸める。

※ゴボウの茹で汁は、別投稿の『3種のゴボウ開胃レシピ』参照

①ゴボウ(300g)を洗い、皮ごと5センチ幅にカットし、縦に薄切りにしてから、揃えて千切りにする。
②沸騰したらお湯(800cc)で①を1分ほど茹で、ざるに開けて冷ます。煮汁は捨てずにとっておき、小豆を炊くのに使用。




コーヒー寒天

【作り方】

珈琲豆は深炒りの苦めの豆を選び、ゆっくりドリップする。

ふやかした糸寒天と珈琲を火にかけ煮溶かす。

冷蔵庫で冷やし固める。

下記の要領で作った豆腐クリームを上にかける。

 

(豆腐クリーム)

豆腐は豆臭さを取るためお湯からサッと茹でる。

②①を簡単に水切りし、ミキサー等でなめらかに攪拌する。

固さを調整しながら豆乳を加えよく混ぜる。

お好みの甘さになるようアガベシロップを混ぜる

 

「薬膳ごはん術 上級第4回大阪木曜チームレシピ」




3種のゴボウ開胃レシピ

【作り方】

以下の要領で茹でたゴボウを100gずつ使って3品作ります。

▶︎準備
①ゴボウを優しく洗い、皮ごと5センチ幅にカットしたものを縦に薄切りにしてから、揃えて千切りにする。
②沸騰したらお湯で①を1分ほど茹で、ざるに開けて冷ます。煮汁は捨てずにとっておく。

A)ゴボウのごま醤油和え
ボールに、すりごま、醤油、メイプルシロップを合わせ、茹でた千切りゴボウを和える。

B)ゴボウの黒胡麻和え
ボールに、練りごま黒と醤油を合わせ、茹でた千切りゴボウを和える。

C)ゴボウの生姜きんぴら
①小鉢に、すりおろした生姜の汁、黒糖、醤油、ゴボウの茹で汁を混ぜる。
②フライパンにごま油(小さじ2)を熱し、茹でた千切りゴボウを強火でさっと炒めたら①を回しかけ、そのまま強火で炒め煮する。煮汁がなくなったら火を止める。

ゴボウの煮汁(800cc)が冷めたら、小豆(300g)とともに鍋に入れて炊き、黒糖で甘みをつけると、利尿の働きが増したあんこができます。




麦茶と抹茶の寒天

【作り方】

①麦茶を濃いめに沸かして、沸騰しているところに粉末寒天を振り入れる。火を弱めて2分間混ぜながら寒天を完全に溶かす。火を止め、粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やす

②粉末抹茶は、弱火で煎って焦がし、分量内の少量のお湯で溶かす。溶けたら残りのお湯を入れ、麦茶と同様に寒天を作る

③好みの大きさに切る

甘みが欲しい時は黒蜜をどうぞ




醤油の香りで焦がしピーマン

【作り方】

①ピーマンを食べやすい大きさに切る

②フライパンにごま油を適量入れる

③ピーマンをフライパンに入れあまり動かさずに美味しそうな焦げがつくまで炒める

④最後に醤油を回し入れて香ばしい香りがしたら火を止める




おからで作るかぼちゃと黒豆コロッケ

【作り方】

①かぼちゃはタネを取り除き、ラップでくるんで電子レンジで約6分加熱し、潰しておく。玉ねぎはみじん切りにして炒めておく。

②①のかぼちゃに煮黒豆、玉ねぎ、おから、塩胡椒、とんかつソースと混ぜ合わせて味を調える。

③小判型に丸め片栗粉、たまご、パン粉をつけて両面キツネ色になるまで揚げる。