ぬか漬け手毬寿司
【作り方
➀押し麦入り五分づき米を炊く(割合は1:3)
②ごはんをラップで包み丸く成形する。
③ぬか漬けを乗せる。
「薬膳ごはん術 第6回『制材食材』大阪木チーム」
【作り方
➀押し麦入り五分づき米を炊く(割合は1:3)
②ごはんをラップで包み丸く成形する。
③ぬか漬けを乗せる。
「薬膳ごはん術 第6回『制材食材』大阪木チーム」
【作り方】(苦味)
①ドリップポットに水を入れ沸騰させる。
②珈琲豆を挽き、ペーパーフィルターをドリッパーにセットし挽いた豆を入れる。
③①のお湯を中心から円を描くように豆ができるだけ膨らむようゆっくりと注ぎ、10秒ほど待ってからさらに、中心から円を描くように注ぎ入れる。
【作り方】(鹹味)
①芽をとって半分以上皮を残したジャガイモをそれぞれ6等分に切り、250ccの水を入れて鍋に入れ蓋をして最初 強火、次に文火で茹でる。
②①が柔らかくなって来たら、大きめのみじん切りにしたベーコン、ニンニク、そしてアンチョビと一緒に①の鍋に入れて 蓋を開けて一緒に煮ながら ジャガイモを潰して水分を飛ばして冷ます。
③5mm厚さのフランスパンをトースターで焼き、オリーブオイルを塗って②を乗せる。
④お好みでパセリを飾る。

【作り方】(辛味)
①室温に戻したバターと砂糖をすり混ぜる
②薄力粉とベーキングパウダー、唐辛子パウダーを合わせた粉を振るい入れる
③混ぜて円筒状にし、冷蔵庫で1時間以上寝かしてから1cm厚さに切り 170度のオーブンで焼く
「薬膳ごはん術 第5回『五味』大阪木曜日チームレシピ3/5」
このクッキーは 陽虚(ようきょ=身体を温める力が弱い体質) の人に最適です。
特に次のような特徴がある人はよく合います:
手足がいつも冷たい
朝起きると身体が重だるい
胃腸が弱く、生ものや冷たい物でお腹を壊しやすい
寒い季節に体調を崩しやすい
元気が出ず、疲れやすい(気虚を伴う場合も多い)
温め作用のあるスパイスを取り入れることで、
身体の内部からやさしく陽気(あたためる力)を補う薬膳スイーツ になります。
香辛料クッキーは、以下の働きを併せ持つ薬膳です:
身体を内側から温める(温中散寒)
胃腸(脾胃)の機能を高め、気血の生成を促す
寒さで滞った気血の巡りをよくする
疲労感・冷え・気虚の改善に働く
甘味とスパイスの組み合わせは、
“負担はかけずに陽気だけを補う” という、陽虚向けの理想的な構成です。
■ 生姜(乾姜)
温中散寒
脾胃を温め、消化機能を高める
冷えによる腹痛・下痢を改善
→ 陽虚の中心食材。
■ 黒胡椒(胡椒)
温裏散寒
気血を巡らせ、全身の冷え・凝滞を除く
消化の滞り(食滞)にも良い
→ 冷えによるむくみ・胃もたれにも効果。
■ 小麦粉・バター・砂糖
脾を補い、気を生む(適量なら気虚改善に良い)
体力消耗時や冷えで食欲が落ちたときにも向く
■ シナモン(桂皮)※もし使用している場合
補火助陽
冷えが強い人の“陽の火力”を補う
手足の冷え・腰の冷えに良い
→ 陽虚に最強クラスの補陽薬。
冷え性(特に下半身が冷える)
胃腸の冷えによる腹痛・軟便
冬になると元気がなくなる
生理痛(冷えが原因のタイプ)
手足の冷え+疲れやすさ(陽虚+気虚)
代謝が下がり、むくみやすい
おやつとして気軽に摂れるため、
冷え体質の養生食として非常に優秀です。
ほてり・のぼせ・口渇が強い「内熱タイプ」の人は食べすぎに注意
就寝前に多量に食べると、身体が温まりすぎて眠りが浅くなる場合がある
胃炎・口内炎が出ているときは控えめに
本レシピの薬膳解説は、中国医学協会 代表・今中健二による中医学理論をもとに作成しています。
【作り方】
➀ レモンは3mmの厚さに輪切りにし、水につけて一晩おく。種は取っておく。
② レモンを取り出し、つけていた水を沸騰させる。沸騰したつけ汁にレモンを入れ、一晩おく。
③シロップを作る。水800ccと氷砂糖を混ぜて温め、レモンと種(お茶の袋に入れる)を入れとろみがつくまで煮る。
④種を取り除き、ハンドミキサーにかけ、煮沸した瓶に詰める。
「薬膳ごはん術 第5回『五味』大阪木チーム 2/5]
【作り方】
➀粉類(A)をふるいにかけ、ボウルで混ぜ合わせる。別のボウル(B)にサラダなたね油、豆乳を入れ攪拌する。
②粉のボウルに、(B)を流し入れ、さっくりと混ぜる。
③台に生地をうつし、手で軽く押しまとめます。あまり捏ねすぎないように注意しましょう。
④ラップに包み冷蔵庫で15分ほど休ませる。2cmの厚さに綿棒で伸ばし直径6cmの型で抜き取る。
⑤200度のオーブンで15~18分焼く。
「薬膳ごはん術 第5回『五味』大阪木チーム 1/5]

【作り方】
1.ドライトマトは軽く洗って、少量の水で戻して柔らかくなったら半分に切る。(戻し汁も使う)
2.乾燥ひじきを使う場合は水で戻す。生のひじきを使う場合は軽く洗う。
3.フライパンにごま油とニンニクを入れ、香りが立つまで弱火で炒める。
4.ひじき、ドライトマトを加えて炒め、みりん、しょうゆで味をととのえる。
このサラダは 血虚(けっきょ) を改善したい人に最適な薬膳です。
血虚とは、身体を栄養し潤す “血(けつ)” が不足している状態で、次のような特徴があります:
顔色が白い、または青白い
めまい、立ちくらみ
爪が割れやすい、髪が抜けやすい
眠りが浅い
月経量が少ない、あるいは遅れがち
現代で非常に多い体質で、慢性的な疲れ・冷え・自律神経の乱れにも関係します。
このサラダは、以下の働きをもつ“血を補う薬膳”です。
肝血を養う(ひじき)
→ 血を増やし、髪・爪・目の働きを助ける
陰血を潤す(トマト)
→ 乾燥、肌荒れ、のぼせの改善に役立つ
消化を助けて気血の生成を促す
→ 血を作る元となる脾(消化器)の働きをサポート
とくに 女性の血虚(月経トラブル・PMS・産後) によく合います。
■ ひじき
補血・滋陰
肝腎を養い、髪・爪・骨の栄養になる
乾燥体質、ふらつき、目の疲れにもよい
→ 血虚改善の主役食材。
■ トマト
清熱生津
血に潤いを与え、口の渇き・ほてりを鎮める
胃の働きを整える
→ 血虚+軽い熱(のぼせ・イライラ)の人に合う。
■ 海藻類の組み合わせ
余分な熱を冷まし、血を補いながら代謝をスムーズにする
ダイエットやむくみ体質にも優しい
髪が抜けやすい・細い
爪が割れやすい
やる気が出ない、疲れやすい
月経トラブル(月経量が少ない、遅れがち)
目の疲れ・ドライアイ
肌の乾燥・ハリ不足
特に 慢性疲労+乾燥+冷え があるタイプに効果的です。
ひじきは冷やす性質があるため、冷えが極端に強い人は温かい料理と合わせて食べる とよい
下痢が続くとき、胃腸が極端に弱っているときは食べすぎに注意
トマトは体を冷やす性質があるため、冷え性の人は常温に戻して食べる とさらに良い
本レシピの薬膳・中医学解説は、中国医学協会 代表・今中健二による監修をもとに構成しています。
【作り方】
赤ワイン漬け干し柿を使用する場合は先に干し柿を縦に6~8等分に切ってから赤ワインに1日くらい漬けて、天日に干しておく。
1.かぶは2mmの薄切りにして、塩をまぶし10分ほどおく。かぶから 出た水分を拭き取り(塩は洗い流さない)上下にずらして2.3枚重 ねる。
2.干し柿をちゅうしんにのせ、くるくると巻く。巻き終わりを下にして容器に並べる。
3.調味料を合わせ、かぶに回しかけ、ラップを密着させてかけて冷蔵庫で1晩以上漬け込む。
中心に巻いた干し柿が甘酢を吸って柔らかくなった頃(2.3日)が美味しいです。かぶの代わりに大根を使っても美味しくできます。
【作り方】
【作り方】
【作り方】
1、 1リットルの水にだし昆布10㎝を入れて冷蔵庫に一晩つけておきます。2、 2、1のだし昆布取る。鰹節を入れて火にかけ沸騰寸前で10分煮出した後、引き上げます。3、 分量の味噌、酒粕を溶いて乾燥野菜、乾燥わかめ、お麩を入れます。
【作り方】
ミキサーにすべての材料をいれ
ガーっと液体にする。
ポイント
乳製品不使用のビーガンレシピ
ジャガイモ 性味:甘味・平性
帰経:脾・胃
【作り方】
1 とうもろこしは湯がいて実をとる
ひじき、わかめを水で戻し、
食べやすいサイズに切る
2 そうめんを表示通りの時間(6分)湯がき、流水で洗う
3 めんつゆを温めて、そうめんも一緒に温める
4 お椀にそうめんや具を盛り、白ごまをすってのせる
【作り方】
1 きゅうりは薄く切ってから細切りにして塩をもみこむ。
とうもろこしは湯がいて実をとる。
ひじき、わかめを水で戻し、食べやすいサイズに切る。
2 そうめんを表示通りの時間(6分)湯がき、流水で洗い、
水分を切り、ボウルにいれる。
3 2のボウルに、1はそれぞれ水を切ってから入れ、
ツナ缶・めんつゆを入れて混ぜて、味を整える。
4 お皿に盛り、白ごまをすってからのせる
ポイント
マヨネーズ不使用の和風サラダそうめん
【作り方】
昆布入り発酵あんこ
①小豆とハサミで細かく刻んだ昆布を鍋に入れ、4カップの水を入れて中火にかける。沸騰したら蓋をして弱火で煮る。小豆が柔らかくなったら、鍋を傾けた時に煮汁が残っているのが確認できる程度まで煮詰めて火を止める。
②①が冷めたら、玄米麹と塩を入れて混ぜる。翌日まで冷蔵庫で保存。
③②を炊飯器に入れ、蓋を開けたまま絞った濡れタオルを被せて保温スイッチを押す。
④1〜2時間おきにしゃもじで混ぜる。タオルが乾いたら濡らす。
⑤5時間ほどで水気が出てしっとりしてくる。好みの甘さになれば炊飯器から出し(今回は6時間保温)、濡れタオルをかけたまま冷まして完成。
タルト型
①事前準備として、カシューナッツを2〜4時間浸水し、使用直前にざるにあけて水を切る。デーツをお椀に入れ、最小限の水を加えて押しつぶし、ラップをぴっちりかけて2時間程度ふやかしておく。
②カシューナッツと塩をフードカッター(またはフードプロセッサー)にかけ、続いてデーツ、ココナッツフレークの順にフードカッターにかける。
④小さめのタルト型にラップを敷き、その上に①を敷き詰め、冷凍庫で固める。
③180度のオーブンで10分ほど焼く。
④タルト型が完全に冷めて固まってから、昆布入り発酵あんこを乗せ、クコの実や松の実などで飾りつける。
【作り方】
①小鍋に、種を取ってちぎったなつめ、生姜パウダー、水を加えて、火にかける。
②沸騰したら、ヘラでなつめを潰しながら煮詰める。
③水分がほとんどなくなったら豆乳を加え、中〜弱火でかき混ぜながらあたためる。
④沸騰直前にシナモンパウダーを振りかけ、火を止める。
⑤カップに注いで完成♪
【作り方】
① 材料を全てフードプロセッサーにかける。
又は、カードで切るようにまぜる。
② 練らないようにまとめる。
まとまらなければ、少し水を加える。
③ 厚さ5㎜位に伸ばし、好みの大きさに切る。
④ オーブンを予熱170℃にし、10分焼く。
160℃にして10分、カリッとするまで焼く。
【作り方】
・春雨を茹でる モヤシもサッと洗い 軽く茹でる
・水分を切り みじん切りのザーサイと
調味料で和える
器に盛り付け 糸唐辛子をあしらう
【作り方】 鍋に、水とダシダを入れ 煮立てる。 ささ身を入れ、えのき、タケノコを加える。2~3分煮たら、酢・醤油をいれる。火を弱めて、片栗粉を水に溶いて とろみをつける。豆腐と辣油を加えて、最後にネギを散らす。器に盛り、黒コショウをひく。 *具材は、お好みで しいたけ・春雨・卵でとじても。
【作り方】
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①ゼラチン8gを大さじ4の水でふやかしておく。 ②牛乳、砂糖、桃シロップを鍋に入れ、火にかける。沸騰する前に火からおろし、ふやかしたゼラチンを入れる。 ➂ボールに氷水を作り、鍋ごとそれにつけ、粗熱をとる。 ➃生クリーム、1cm角に切った桃を入れ混ぜたら、カップに入れ冷やす。 ⑤ソースの材料をミキサーにかけ、出来上がったプリンの上にかける。 |