焦がしピーマンとパプリカのマリネ

【作り方】

①ピーマンとパプリカは縦半分に切り、種とワタを取り除き、切り口を下にグリルに並べて両面焼きで強火で7〜10分、皮に焦げるまで焼く。フライパンで焦げるまで焼いても良い。

②①が焼けたら少し冷まして食べやすい大きさに切る。

③ボウルに酢とハチミツ、甜菜糖、塩を合わせて②を入れて味を馴染ませる。




ラム肉とゴボウのすき焼き風

【作り方】

①ゴボウは軽くたわしなどで洗い、斜め薄切りにする。しめじは房を分けておく。ラム肉は酒、片栗粉を揉み込む。

②フライパンに油を入れて強火弱で熱し、ゴボウを入れて2〜3分炒め、焼き色がついたらしめじを加える。さっと端に寄せ空いたところにラム肉を広げて約1分焼き、片面に焼き色が付いたらお肉だけ炒めて、お肉に甜菜糖、みりん、醤油を順にかける。醤油の香りが立ってきたら全体を混ぜ合わせる。

③昆布出汁を加えて武火(強火)で汁気がなくなるまで7〜8分煮る。




キャロットの黒豆ナッツスパイシーソテー

【作り方】

①人参は2〜3mmの厚さの輪切りにする。

コリアンダーシードは軽く包丁で刻む(すり鉢で潰してもよい)。柚子皮は白いワタ部分を入れないようピーラーなどで薄く剥き、千切りにする。

②小さめのフライパンにバターを入れて熱し、人参を入れて油が回る程度にサッと炒める。Aを加えて混ぜ、蓋をして中弱火で3分蒸し焼きにする。

③②の蓋をとって水分を飛ばし、ナッツ黒大豆と柚子皮を加えてさっと炒め合わせる。




米ぬかふりかけのおにぎり

【作り方】

➀米ぬかは、弱火でゆっくり、ぬかの色が一部茶色になるまで乾煎りする。

②白ごまは、すりつぶしておく。

③その他の材料も入れ、混ぜ合わせる。

④小さめのおにぎりに、まぶす。

お好みで、干しえびや、ちりめんじゃこを入れても良い。




蕎麦粉と黒豆きな粉のガレット

【作り方】

➀蕎麦粉、黒豆きな粉、塩を入れ混ぜ、水100ccを少しずつ加えながらよく混ぜる。

②フライパンをよく熱し、油を薄くひいて、生地をさっと流し全体に広げる。縁が乾いてきたら、裏返し、両面を焼く。

③白ねぎは細切りにし、少量の油をひいたフライパンで、少し焦げ目をつける。仕上げに塩を少々ふる。

④ガレットに目玉焼き、しらす、白ねぎ、焼きのりを乗せ、四隅を折る。




緑豆もやしと薄あげの煮びたし

【作り方】

➀薄あげは熱湯をかけ、油抜きをし、細切りにする。

②鍋に少量の油を熱して、緑豆もやしをいため、薄あげを加える。

③昆布だし、酒、甘麹、醤油、塩を入れる。

④お汁が少なくなるまで煮る。

 




むくみを流す 冬瓜のすり流し

【作り方】

➀冬瓜はワタと種を除いて、皮を薄くむく。

②鬼おろしでで粗くすりおろす。
 ※鬼おろしがない場合は、おろし金でおろさず粗みじん切りにする

③鍋に昆布だしを煮立て、②を加え、武火で、1/2量になるまで煮る。
冬瓜が透き通ってきたら、塩・酒・薄口醤油で味を整える。

④水溶きくず粉を入れて、とろみをつける。

⑤器に入れ、わさびを添える。




さつま芋ともちきびのおまんじゅう

【作り方】

①あんこを作る。鍋に小豆と水を入れて火にかけ、沸騰したら弱火にして、小豆が柔らかくなるまでコトコト煮込む(目安は1時間程度)。水が減ってもまだ小豆が硬い場合は、水(1/2カップ)を加えてもう一度蓋をして煮ると柔らかくなる。

②小豆が柔らかくなったら自然塩を加え、塩が小豆になじんだら黒糖を混ぜて火を止め、マッシャーで潰してそのまま冷ます。これであんこの完成。

③さつま芋(1センチ角に刻む)、洗ったもちきび、自然塩、水を鍋に入れて蓋をし、沸騰したら弱火で10分煮込み、10分蒸らす。

④③をマッシャーで滑らかに潰して冷ます。

⑤④を50gずつ丸め、ラップに挟んで潰し、中央に丸めたあんこ(20g)を乗せて皮で包む。きな粉をまぶしていただく。




干し芋と甘納豆の蒸しパン

【作り方】

①ボウルに卵を割りほぐす。

②豆乳を加えて混ぜる。

③ホットケーキミックスときな粉を加え、ざっくり混ぜる。

④干し芋、甘納豆を加えて軽く混ぜる。

⑤バニラエッセンスを加える。

⓺アルミカップに7~8分目まで入れる。

⑦蒸し器で中火12~15分蒸す。竹串でチェックして、生地がつかなければ完成。




オートミールとハト麦のクッキー

【作り方】

①卵白と羅漢果顆粒を合わせ、しっかり混ぜる

②オートミール、ハト麦を加えしっかり混ぜる

③オーブンを150℃に余熱し、15~20分加熱する




長芋のキムチ納豆のせ

【作り方】

①長芋は、ビニールに入れて叩いて食べやすい大きさにする

②長芋の上にキムチと納豆と海苔をのせたら完成




むくみ対策!さつま芋あんこ/ぜんざい

【作り方】

①ボールに洗った小豆と水(300cc)を入れて、一晩おく。

②お鍋に①を入れ、その上からさつま芋(皮付きで1センチ角くらいにカット)を入れ、蓋をして中火にかける。

③②が沸騰したら、弱火にして蓋をしたままコトコト煮込む。

④煮汁が少なくなってきたら、水(100cc)を加えて、再び蓋をして弱火で煮込む。

⑤小豆が柔らかくなったのを確認してから、自然塩を煮汁に溶かすように鍋を傾けながら加えてなじませ、再び蓋をして弱火で煮る。(もしまだ小豆が硬かったら、100ccの水を追加して、再度弱火で蓋をして煮込んでください)

⑥全体的に味がなじんだら、水分を飛ばして完成です。

たくさんできるので、残ったら、水と黒糖をお好みの量入れて炊き、お芋ぜんざいにリメイクしてみてください♪




切り干し大根と龍眼肉の煮物

 

切り干し大根と龍眼肉の煮物の薬膳的効能(血虚・脾虚の養生)

【作り方】

①切り干し大根をほぐしてさっと洗い、水を切る。

②小鍋をあたため、ごま油を熱し、①を少し焦げ目がつくくらいまで炒める。

③②に龍眼肉と水を加え、沸騰したら弱火にして蓋をし、しばらく煮る。

④③の切り干し大根が柔らかくなったら醤油を回し入れて馴染ませ、再び蓋をする。

⑤全体に味が馴染んで、切り干し大根が十分柔らかくなったら、水分が少なくなるまで煮詰めて火を止める。

● この料理が向いている体質

この煮物は 血虚(けっきょ)+脾虚(ひきょ/胃腸虚弱) の人に特に合う薬膳です。

血虚の特徴

顔色が悪い(白い・青白い・くすむ)

眠りが浅い・夢を見やすい

めまい・立ちくらみ

髪のパサつき・脱毛

月経量が少ない、遅れがち

脾虚の特徴

食後に眠くなる

胃もたれ・軟便

むくみ

疲れやすい

甘いものが欲しくなる

このレシピは 血を補い(補血)つつ、胃腸を整え(健脾)、気血の生成を助ける バランスの良い薬膳です。

● 中医学的な効能

この煮物は以下のように働きます:

血を補う(補血)
→ 目・肌・髪・心の動きを整える

脾胃を強めて気血を作る(健脾益気)
→ 胃腸虚弱による疲労や倦怠感に良い

精神を落ち着ける(安神)
→ イライラ・不安・不眠に効果

生理トラブルの改善
→ 血虚の月経不順に良い

とくに 龍眼肉(竜眼肉/桂圓肉) が“補血+安神”の最高食材で、
切り干し大根の“脾胃サポート”と相性が抜群です。

● 食材ごとの薬膳的ポイント

■ 龍眼肉(竜眼肉・桂圓肉)

補血・養心

心脾両虚の代表薬膳

不眠・動悸・物忘れ・産後の回復に良い
→ 血虚+疲れ+メンタル不調の人に最適。

■ 切り干し大根

健脾・消食

消化力を高め、食べ物を気血に変える

胃もたれやむくみの改善
→ “脾を立て直す”食材。

■ にんじん

補血・健脾

血を補い、視力・肌・髪に良い

胃腸を温める
→ 血虚の基本食材。

■ 椎茸

気を補い、免疫を整える

胃腸の働きを高め、老廃物を排出
→ 気虚+血虚に向く。

● どんな症状の人におすすめ?

慢性的な疲労・集中力低下

不眠・寝つきが悪い

めまい・立ちくらみ

顔色が悪い/くすむ

髪・爪が弱い

月経量が少ない・遅れがち

胃腸が弱く、食べるとすぐ疲れる

ストレスで食欲低下する

特に 心脾両虚(疲れ+不安+不眠) に非常に良い組み合わせです。

● 注意点(禁忌)

龍眼肉は甘く温める性質が強いため、熱がこもりやすい人(のぼせ・口内炎)は量を控える

糖質が気になる人は、龍眼肉の量を調整

下痢が続いているときは食べる量を少し抑える

● 専門家監修

本レシピの薬膳解説は、中国医学協会 代表・今中健二による中医学理論をもとに作成しています。




さつま芋とピーマンと龍眼肉の炒め物

【作り方】

①龍眼肉と水を小鍋に入れ、蓋をしたまま弱火で煮て、果肉がふっくらしたら蓋を開け、弱火で半量くらいまで煮詰める。

②ピーマンとさつま芋を細く切る。

③あたためたフライパンに油を入れ、さつま芋を炒め、さつま芋が柔らかくなったら次にピーマンを入れ、強火で炒める。

④ピーマンに少し焦げ目がついたら①を汁ごと回し入れ、醤油を加えて軽くなじませながら、煮汁がなくなるまで煮詰めれば完成!




もずくの薬味和え

【作り方】

①なす、きゅうり、オクラは粗みじん切りに、紫蘇と茗荷はみじん切りにする。もすくはしっかりと水切りしておく。

②①とめんつゆ、酢をよく混ぜ合わせお皿に盛り付ける。




葛羊羹

【作り方】

①⭐︎をボウルに入れて合わせて漉し器で一度濾しておく。

②①を厚手の鍋に入れ、中火にかけて練る。

③粘りが出てきたら弱火にして5分ほど練り、茹で小豆を加えて満遍なく混ぜ合わす。

④③を流し缶に入れて粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める。

⑤④が固まったら適当な大きさに切り、表面にムラなく片栗粉をまぶす。

⑥油で熱した中温のフライパンで全面を焼く。




かぼちゃと黒豆、おからのコロッケ

【作り方】

①かぼちゃは種を取り除き、ラップにくるんで電子レンジで約6分加熱し、潰しておく。玉ねぎはみじん切りにし、炒めておく。

②①のかぼちゃに煮黒豆、玉ねぎ、おから、塩胡椒、とんかつソースを混ぜ合わせて味を整える。

③小判型に丸めて片栗粉をつけて両面きつね色になるまで焼く。




陳皮ときな粉の米粉クッキー

【作り方】

①ジップロックに材料を米粉、薄力粉、きな粉、陳皮粉、メープルシロップ、豆乳、菜種油と順番に入れていく。

②袋の外からしっかりと揉み込んでひとまとめにする。ボロボロなら豆乳を足して調整する。

③袋に生地を入れたまま伸ばし棒で3mmの厚さになるように伸ばす。

④冷蔵庫に平らにしたまま入れて30分ほど寝かす。

⑤袋切り開いて型抜きをする。

⑥170℃に熱しておいたオーブンで、12〜15分焼く。




小豆昆布とさつま芋の茶巾絞り

【作り方】

①鍋に小豆、昆布(ハサミで細く短く刻む)、粉寒天、水(3カップ)を入れて火にかけ、沸騰したら弱火にして蓋をし、小豆が柔らかくなるまで煮る。水が減ってもまだ小豆が硬い場合は、水(1/2カップ)を加えてもう一度蓋をして煮ると柔らかくなる。自然塩を使う場合は、小豆が柔らかくなったタイミングで加えて鍋を傾け、小豆全体になじませる。

②細かく刻んださつま芋を①に入れて蓋をし、さつま芋が柔らかくなるまで煮る。

③さつま芋が柔らかくなったらレーズンを加え、水気が少なくなるまで煮詰めて火を止め、マッシャーで小豆とさつま芋をよく潰して滑らかにする。

④③をラップにとり、きゅっと絞る。




海藻のチョレギサラダ

【作り方】

①サニーレタスは手でちぎり水に浸しておく、きゅうりは乱切りに、乾燥わかめは水に戻しておく、寒天は水で戻したら、手で割いておく。

②ボールに鶏ガラスープの素と水を入れよく混ぜ溶かす。ごま油、塩も入れよく混ぜたら、きゅうりを入れて絡める。

③②に水をしっかり切った、サニーレタス、わかめ、寒天を入れよく混ぜ、最後に白胡麻も入れてざっくり混ぜたら器にもる。